脱毛時には怪我に注意!もし怪我をしてもテープをはるから安心

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脱毛を受けている部分に怪我をしてしまったらどうなるのか、不安になりますよね。

特に足や腕などは怪我をする機会も多い部分なので、注意しなければなりません。

また、脱毛を受ける際の直前に行うシェービングで、横滑りして傷つけてしまうこともありますので、これにも十分に配慮し、慌てず丁寧に処理しておくことが大切です。

では、もし脱毛を受けている時に、怪我をしてしまったら施術は受けられるのでしょうか?

これに関しては、サロンによって多少の違いはあるものの、多くのサロンでは傷を避けての施術が可能となっています。

怪我をしてしまった部分には保護テープなどを貼り、光が影響しないように配慮し、施術をしてもらうことができます。

ですが、怪我の部分に関しては光が反応しませんので、結果的にムダ毛を取り残すことになります。

ムラなくキレイに仕上げたいのであれば、やはり怪我は禁物ということですね。

この点を考慮しても、脱毛を受けている期間中には、極力、脱毛部位を露出しない服装を選んでおいた方が良いでしょう。

足の脱毛であればショートパンツよりも長いズボンを履くこと。

特にデニム生地などは厚手で肌を守ってくれるので、怪我を防ぐのに最適です。

それから腕の脱毛であれば長袖を着用すること。

こうして肌の露出を控えることにより、怪我を防止できるだけでなく、紫外線からも守ることができます。

また、脱毛を受けている期間中の自己処理では剃刀を使用しない方が安全であると言えます。

例えば電気シェーバーであれば、肌を傷つけるリスクは大幅に減らすことができます。

もし剃刀を使用するのであれば、横滑りしないような配慮のある商品を使用すると良いでしょう。

怪我をしてしまっても脱毛が続けられるかどうか、というのは、その怪我の状態にもよります。

あまりにも広範囲で深刻な怪我をしてしまった場合には、脱毛を中止した方が良い可能性も出てきます。

まずはサロンに連絡し、スタッフとよく相談のうえ、今後の脱毛の計画を練り直してみましょう。